【月刊マスコミ評・出版】日本列島は、強く豊かになるのか=荒屋敷 宏

2 days 12 hours ago
 あっという間の総選挙だった。解散から投票まで戦後最短の16日間。『文芸春秋』3月号の赤坂太郎氏「最強の参与・今井尚哉の解散戦略」によると、昨年の臨時国会の後、内閣官房参与の今井尚哉氏ら側近が通常国会の冒頭解散戦略を高市早苗首相に進言したという。 1月20日公示・2月1日投開票のシナリオが1週間ずれたのは、高市首相の心の揺れで解散を一度封印したからだという。しかし、結果は見ての通りだ。 高市政権は「日本列島を、強く豊かに。」を大量宣伝しながら、国論を二分するはずの東京電力柏崎..
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[B] 【たんぽぽ舎発】柏崎刈羽原発6号機のトラブルはやまない  核物質防護規定に違反して文書持ち出し 山崎久隆

3 days 1 hour ago
「偽りの改善と規制の死滅」現在、東電柏崎刈羽原発で起きていることを一言で表すならばこうなる。柏崎刈羽原発における「秘密文書の不適切管理」の発覚は、かつて日本中に衝撃を与えた同じ東電による核物質防護不備の再来である。しかし、当時の原子力規制委員会が下した「赤(最悪)」判定という厳しい姿勢は見る影もなく、今回は「白」といった軽微な評価として再稼働を優先させている。この変節は、規制当局自らが安全の砦を放棄したことを意味する。
日刊ベリタ

[B] 「不法滞在者ゼロプラン」で送還の危機 20年以上日本で暮らすスリランカ人男性、院内集会で訴え

3 days 7 hours ago
在留資格を持たない外国人の送還を進める政府の「不法滞在者ゼロプラン」をめぐり、長年日本で生活してきたスリランカ国籍の男性が送還の危機に直面しているとして、支援者らが3月2日、参院議員会館(東京都千代田区)で院内集会を開いた。仮放免者の現状や入管行政の課題について、当事者や支援団体、国会議員らが発言した。主催は一般社団法人「反貧困ネットワーク」。支援の対象となっているのは、スリランカ国籍のナビンさん。20年以上日本で生活し、日本人の妻と結婚して約10年になる。難民申請はこれまでに2回却下され、現在は仮放免の状態に置かれているが、政府が掲げる「不法滞在者ゼロプラン」のもとで送還の危機に直面しているという。(岩中健介)
日刊ベリタ