3 months 2 weeks ago
■開催趣旨:日本の軍事化へのアクセルを加速させている高市政権。スパイ防止法や国家情報局の設置などにも前のめりの姿勢を示していて、今年は法案の国会提出などが予想されます。日本を戦前へ引き戻し、民主主義と平和を脅かすような動きを、私たち市民は阻止していかなければなりません。JCJではこうした危機感から、今後スパイ防止法などの問題に関わっている方々の話を聞き、共に考えていくオンライン講演会を連続して開催します。第1回は、これまでも秘密保護法や共謀罪などに反対する活動を続けてきた関東..
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3 months 2 weeks ago
「新春厚木基地ウオッチング」が1月4日に米軍厚木基地前で開催された。神奈川県平和委員会が毎年この時期の新春恒例行動で、地元、大和市平和委員会の佐野昭広事務局長が厚木基地を利用した2025年の日米共同訓練の実態やオスプレイの飛行状況、厚木基地への抗議行動などを報告。オスプレイは最近も頻繁に飛来し、先月には大型輸送ヘリからヘルメット1個が落下して住民の安全を脅かした。リレートークを行った24人の参加者は次々と怒りの声をあげた。 JCJ月刊機関紙「ジャーナリスト」202..
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3 months 2 weeks ago
昨年は治安維持法成立100年を迎え、治安維持法暴圧を告発する人々の運動が盛り上がりをみせた。同時に同法の研究も顕著な進展があった。 その一つが、荻野氏の『検証・治安維持法―なぜ「法の暴力」が蔓延し たのか』(平凡社)であ り、さらに本書である。 前著の末尾で、荻野氏は「戦前を席巻した『国 体』はまだ出現していないが国際緊張の暴発、排外主義の沸騰は『新しい戦中・新しい国体』を発 現」すると警告していた。 治安維持法は第一条で「国体を変革するために結社を組織・加入」を犯 罪とし..
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3 months 2 weeks ago
「戦後80年」が過ぎて、改めて「戦後」について考えている。昨年8月9日のJCJシンポジウム「戦後80年――私たちは今どこにいるのか」で、私は「戦後」はもはや「同時代史」から「歴史」になったとお話した。 「戦争の記憶」は生々しくなくなり、加藤周一の言う「戦争による死者への『負い目』」はなかなか共有されにくくなっている。日々の生活に追われているうちに国が大きく動いている。 日高六郎は1970年代半ばに「かつての日本軍国主義の指導は『無責任の体系』と呼ばれた。いまは平和の時代のな..
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3 months 2 weeks ago
全国各地の自衛隊基地で進む長射程ミサイル配備や弾薬庫増設。20年8月、第4次安倍政権下の自民政務調査会「敵基地攻撃能力」提言は22年、岸田政権の「安保3文書」明記で現実化した。「戦争準備」に抗い「戦争させない、平和を守れ」と立ち上がった沖縄、九州、西日本の市民の取り組みを11月号に続き報告する。 【大分】ミサイル配備NO 他国を攻撃する長射程ミサイル配備が予定される陸上自衛隊大分分屯地で、9棟の大型弾薬庫新設工事が始まる11月29日を前に大分市では同月22日、市民が「ミサイ..
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3 months 3 weeks ago
◆書籍・雑誌は1兆円割る 2025年度の紙と電子を合算した出版市場規模は1兆5462億円(前年比1.6%減)となった。出版科学研究所が発表した。4年連続のマイナス。市場規模はコロナ禍前の19年とほぼ同規模となった。 紙の出版物は9647億円(同4.1%減)となり、ピークの1996年に2兆6千億円に達した市場も、ついに1兆円を割り込んだ。その内訳は、書籍が5939億円(前年と同率)、雑誌が3708億円(前年比10.0%減)。雑誌は月刊誌(ムック・コミックス含む)が3195億円(..
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3 months 3 weeks ago
映画上映『壁の外側と内側/パレスチナ・イスラエル取材記』+トークby監督:川上泰徳(中東ジャーナリスト)と第2部:「ガザの虐殺は終わっていない、西岸も悪化」情勢分析+質疑応答・意見交換会――のご案内【日時】2月7日(土)午後13:30より■第1部:13:30 ※開場:13:15『壁の外側と内側 パレスチナ・イスラエル取材記』上映会(104分)+トーク(30分) ▽参加費:一般1500円、学生1000円■第2部:16:20 ※開場16:00「ガザと西岸のいま」情勢分析(40分..
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4 hours 22 minutes ago
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