[B] 「ハンタウィルス感染船がカナリア諸島へ」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

20 hours 25 minutes ago
大西洋を航行中の豪華クルーズ船MVホンデイウス号で、4月末にハンタウィルスの感染が認められました。 その後、クルーズ船の乗客3人が死亡しましたが、「ハンタウィルスは人から人に感染しない」と、テレビで日本人のお医者さんが言ったそうなので、安心していました。 が、クルーズ船のハンタウィルスは人から人へ感染するアンデス株だと分りました。 感染船は現在、スペインのカナリア諸島に向かっていますが、カナリア諸島の知事は寄港を拒否しています。 お船はどこに行くのでしょう??
日刊ベリタ

[B] 官製ヘイトと体感治安

3 days 14 hours ago
今この国では外国から働きに来ている人たちが急速に働くこと、住み続けることが窮屈になっている。高市政権誕生を期に制度上の締め付けが強くなっているからだ。言い換えれば政治と行政による排外主義と外国人ヘイトが強まっているのだ。筆者が住む埼玉県では地方行政と地方議会に排外主義が蔓延するというありえない事態が出現している。そのキーワードになっているのが「体感治安」という聞きなれない概念だ。(大野和興)
日刊ベリタ

[B] 自衛隊が変だ 市民から告発相次ぐ 防衛力増強と改憲に注力 する高市政権下で浮かれ過ぎか

1 week 1 day ago
陸上自衛隊中央音楽隊に所属する鶫真衣三等陸曹が4月12日、制服(音楽隊の演奏服)を着用して自民党大会に登壇、国歌「君が代」を歌った事件。高市首相も小泉防衛相も自民党も「私人としての行為だから問題なし」で逃げきりをはかったが、二つの市民団体からっく初されている。また岐阜市では3月26日、高校生が地方自治体による自衛隊への住民個人情報提供を問う訴えを岐阜地裁で起こした。(大野和興)
日刊ベリタ

[B] 「国連は西サハラも見捨てるのか?」西サハラ最新情報  平田伊都子

1 week 1 day ago
国連本部で、2026年4月27日から4週間、世界で唯一の被爆国・日本の主導で行われるNPTの(核拡散防止条約)再検討会議は、イランの副議長職や分担金をめぐってトランプ米政権がケチをつけ、初日から荒れました。 一方、国連が1960年の国連植民地付独立与宣言以来携わってきた西サハラを、植民地支配国モロッコに引き渡そうと、トランプ米政権と結託してグテーレス国連事務総長が秘密裡に動いています。 国連安保理での西サハラ協議の内容も、トランプ特使ブーロスが設定した3回の西サハラ和平協議も内容を明かしません。 4月30日(日本時間5月1日)の国連安保理西サハラ協議の内容も、グテーレス国連事務総長は公表したくないようです。
日刊ベリタ

[B] 幼い姉弟の流浪の先に何が… ロヒンギャ民族と共に歩む映画「LOST LAND」

1 week 5 days ago
在日ミャンマー人の家族愛を描いた初監督作「僕の帰る場所」公開から早いもので8年、次作のベトナム人技能実習生の苦悩と葛藤を描いた「海辺の彼女たち」から5年が経った。この2作で数々の賞を得た藤元明緒監督の長編最新作が、ミャンマーのロヒンギャ民族を主人公にした「LOST LAND」だ。既にヴェネチア国際映画祭を始め世界各国で賞を総なめしたこの作品が、一昨日からポレポレ東中野で公開された。(押手敬夫)
日刊ベリタ

[B] 日本が再び軍事大国になる懸念 9条改正反対の運動に戦争経験者が寄与できること

2 weeks ago
急いで、自分の不覚を隠すために、衆議院を解散、短い日時で、選挙を実現するというとんでもない施策を弄して、(まあ、それに気がつかなかった国民多数の方が責任だが)、自分に従うという議員(自分の利益しか眼中にない)が3分の2以上などというとんでもない立法府にして、自分のやりたいこと、帝国主義的国家の成立(戦前への回帰)を目論む政権をなんとか排除しなければ、日本はまた大変な状態になるでしょう。それを回避しようと、憲法9条を変えるなという運動が、日本全国で起き始めていることは、非常に結構なことだが、こうした運動に、日本国民の半数以上が参加することにならなければ、なかなか現政権を覆すことができないでしょう。(落合栄一郎)
日刊ベリタ

[B] 牛とミサイル

2 weeks 5 days ago
山形県の置賜地域で、松坂牛と並ぶ有名ブランド牛、米沢牛を育てている友人がいる。コメと黒毛和種肥育の複合経営で、牛がひり出すウンコとおしっこで作った良質の堆肥で育てた稲はとても健康に育ち、彼が作ったつや姫やコシヒカリは日本一じゃないかと思うほど美味しい。飼育頭数を抑え、ていねいに育てた彼の牛肉の美味しさも格別だ。(大野和興)
日刊ベリタ

[B] ミャンマーで民主派勢力と少数民族組織による新たな連合体「SCEF」が誕生

3 weeks 1 day ago
2021年にミャンマーで軍事クーデターを強行したミンアウンフライン前国軍総司令官は、今月、大統領に就任した。これに対し、同国内で活動する民主派組織などは、新たに「ミャンマー連邦民主主義国家樹立推進評議会」(SCEF)を結成した。(藤ヶ谷魁)
日刊ベリタ

[B] 【西サハラ伝説英雄の実弟が脱植民地化に再挑戦」【西サハラ最新情報】  平田伊都子  平田伊都子

1 month ago
2026年3月28日、暫くポリサリオ戦線西サハラ指導部から外されていたバシール・ムスタファ・アルサイード(75)が、国民評議会議長として復活しました。バシール氏は西サハラ建国の英雄エル・ワリの実弟で、兄エルワリが建国の年1976年6月9日に戦場で敵機に蜂の巣にされて以来、兄の遺志を西サハラの人々と継いで、半世紀にわたって西サハラの独立を目ざし、戦ってきました。 トランプ氏の後押しでモロッコが西サハラを自治州として併合する動きがあるなか、国連西サハラ人民投票実現を目指していたバシール氏の復帰は、心強いものがあります!
日刊ベリタ

[B] 国民投票の結果とその後、メローニ政権への逆風~チャオ!イタリア通信

1 month 1 week ago
22日、23日に渡って行われた、司法改革のための憲法改革の是非を問う国民投票は、賛成が46.26%、反対が53.74%でメローニ政権が提案した改革案は否定された。20の州のうち17の州で反対票が賛成票を上回った。カンパーニャ州では65.22%の反対票だった。(サトウノリコ=イタリア在住)
日刊ベリタ

[B] 先端技術に基づく人類自滅の恐怖 (II) 人工知能 (AI) の問題点

1 month 1 week ago
最先端の技術がAI(人工頭脳)であることは、いうまでもないことです。この技術の運用は、急速で、多方面に及んでいます。筆者などが、その問題点の全てを論じることなどとてもできません。AI利用の問題点、AIを取り仕切る装置が引き起こす問題点のいくつかを紹介します。(落合栄一郎)
日刊ベリタ

[B] 【4/2実施予定】空爆の続くミャンマー 日本政府は軍政の嘘で固められた「民政移管」に騙されないで!官邸前アクション

1 month 1 week ago
ミャンマーでは昨年末から今年にかけて、2021年2月にクーデターを強行した軍政による総選挙が実施された。民主派を代表する「国民民主連盟」(NLD)等の民主派政党は軍政により排除されたため、同選挙では軍系政党が圧勝した。軍政は今月中にも新大統領を選出し、民政移管を演出するとみられている。(藤ヶ谷魁)
日刊ベリタ

[B] 問われる日本の対ミャンマー政策 映画「在日ミャンマー人〜わたしたちの自由〜」

1 month 1 week ago
「異国に生きる〜日本の中のビルマ人〜」公開から早いもので13年が経った。当時私はミャンマーの最大都市ヤンゴンに駐在しており、日経新聞夕刊の映画紹介欄でこの映画を知り、思うことがあって家内に連絡した。彼女はすぐに友人を誘いポレポレ東中野で観た。映画に感動した家内たちはその足で高田馬場のミャンマーレストラン・ルビーに直行した。これが、この映画の主人公であるチョウチョウソー夫妻と私たちとの最初の出会いであり、その後のミャンマー支援活動の始まりである。(押手敬夫)
日刊ベリタ

[B] 「クシュナー一家トランプ一家」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 month 1 week ago
2026年3月24日、トランプ氏は記者団に対し、トランプ政権がイランの「適切な人物と話している」と言い、「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と、話しました。 そして、「この戦争に勝った」と、勝手に勝ち名乗りを上げました。 一方のイランは、「交渉が始まっている」とするトランプ氏の発言を、重ねて否定しました。 以前にトランプ氏は、<スパイマガジン>なるテレビ媒体を持っていて、台本演出主演を一人でやってました。 そのノリで、世界がトランプ発信に右往左往するのを楽しんでいるのでしょうか?、、
日刊ベリタ
Checked
4 hours 15 minutes ago
国際報道高級紙
Subscribe to 日刊ベリタ feed