3 months 1 week ago
下記のURLの動画を見てほしい。8月6日自衛隊宮古島駐屯地のトップ(司令)が自衛隊の訓練を批判する市民に向かって恫喝している場面だ。二人の女性に向かってものすごい権幕で「許可をとってこい、早く」と怒鳴っている
日刊ベリタ
3 months 1 week ago
モロッコ国連外交団に親西サハラだと国連から追い出されたマチュー。リー記者から「オデッセイ・撮影反対の声が沸騰しているのを知ってるか?」と、メールが入りました。 日本では殆ど取り上げられていませんが、英国の新聞、タイムズ紙、ガーディアン紙、フォーブス紙、テレグラフ紙、そして、ミドル・イースト・アイなどの国際ウェブサイト、さらにソーシャルメディアなどが<オデッセイ紛争地撮影反対運動>を取り上げています。 オデッセイは古代ギリシャ長編叙事詩オデュッセイアの英語呼称です。 問題になっているのは、それの映画を作る監督が、モロッコに売り込まれて、モロッコ占領地西サハラのダハラという国連指定の非自治地域で、撮影を始めたからです。 住民の許可なく、占領国という他国が、国連紛争地を無断で使用したから、大問題になっているのです。
日刊ベリタ
3 months 2 weeks ago
戦後80年が近づくにつれ、「新しい戦前」への不安が高まってきた。不安をかきたてる新たなきっかけとなったのは、ウクライナ戦争に便乗した岸田政権の大軍拡政策である。また、日本は「すでに戦中」に入っているとの見方もある。どちらが正しいかはさておき、「平和国家」が歴史的分岐点に立たされていることは間違いない。私たちの現在地を確認してみたい。(永井浩)
日刊ベリタ
3 months 2 weeks ago
タイとカンボジアが7月末から国境地域で戦火を交え、両国の市民、兵士が死傷し、多数の避難民が発生した。両国とも戦争拡大は望まず停戦に合意したが、国境戦争は今回が初めてではない。フランスの植民地支配に起因する国境問題をめぐって衝突を繰り返してきた。また日本もこの仏領インドシナ(仏印)に軍事介入した過去がある。戦後80年のいま、日本のアジア侵略戦争の一コマも忘れないようにしたい。(永井浩)
日刊ベリタ
3 months 2 weeks ago
東京新聞8月11日号がフィリピン・ネグロス島における旧日本軍兵士と戦闘について書いている(「20代記者が受け継ぐ戦争」上)。25歳の若手記者が物語を紡ぐ。兵士は米軍の機銃掃射で逃げ惑い、次々と死んでいった。サトウキビ畑に隠れ、山岳地帯に逃れて生き延び、生還した。その人の兄はフィリピン・パナイ島で戦死した。(大野和興)
日刊ベリタ
3 months 2 weeks ago
戦後80年の夏、灼熱の日本列島。テレビの天気予報に映し出される日本列島は、真っ赤に火を吹いているようだ。田は干上がり、里芋もネギも枯れ、すべの野菜、果物は、高熱に焼かれている。水をかける高齢農民も熱中症寸前。ダムの水も底をつき、天を仰いで雨乞いをするしかない。
日刊ベリタ
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2 hours 44 minutes ago
国際報道高級紙
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