[B] 日本が再び軍事大国になる懸念 9条改正反対の運動に戦争経験者が寄与できること

1 day 15 hours ago
急いで、自分の不覚を隠すために、衆議院を解散、短い日時で、選挙を実現するというとんでもない施策を弄して、(まあ、それに気がつかなかった国民多数の方が責任だが)、自分に従うという議員(自分の利益しか眼中にない)が3分の2以上などというとんでもない立法府にして、自分のやりたいこと、帝国主義的国家の成立(戦前への回帰)を目論む政権をなんとか排除しなければ、日本はまた大変な状態になるでしょう。それを回避しようと、憲法9条を変えるなという運動が、日本全国で起き始めていることは、非常に結構なことだが、こうした運動に、日本国民の半数以上が参加することにならなければ、なかなか現政権を覆すことができないでしょう。(落合栄一郎)
日刊ベリタ

[B] 牛とミサイル

6 days 12 hours ago
山形県の置賜地域で、松坂牛と並ぶ有名ブランド牛、米沢牛を育てている友人がいる。コメと黒毛和種肥育の複合経営で、牛がひり出すウンコとおしっこで作った良質の堆肥で育てた稲はとても健康に育ち、彼が作ったつや姫やコシヒカリは日本一じゃないかと思うほど美味しい。飼育頭数を抑え、ていねいに育てた彼の牛肉の美味しさも格別だ。(大野和興)
日刊ベリタ

[B] ミャンマーで民主派勢力と少数民族組織による新たな連合体「SCEF」が誕生

1 week 2 days ago
2021年にミャンマーで軍事クーデターを強行したミンアウンフライン前国軍総司令官は、今月、大統領に就任した。これに対し、同国内で活動する民主派組織などは、新たに「ミャンマー連邦民主主義国家樹立推進評議会」(SCEF)を結成した。(藤ヶ谷魁)
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[B] 【西サハラ伝説英雄の実弟が脱植民地化に再挑戦」【西サハラ最新情報】  平田伊都子  平田伊都子

3 weeks 3 days ago
2026年3月28日、暫くポリサリオ戦線西サハラ指導部から外されていたバシール・ムスタファ・アルサイード(75)が、国民評議会議長として復活しました。バシール氏は西サハラ建国の英雄エル・ワリの実弟で、兄エルワリが建国の年1976年6月9日に戦場で敵機に蜂の巣にされて以来、兄の遺志を西サハラの人々と継いで、半世紀にわたって西サハラの独立を目ざし、戦ってきました。 トランプ氏の後押しでモロッコが西サハラを自治州として併合する動きがあるなか、国連西サハラ人民投票実現を目指していたバシール氏の復帰は、心強いものがあります!
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[B] 国民投票の結果とその後、メローニ政権への逆風~チャオ!イタリア通信

3 weeks 3 days ago
22日、23日に渡って行われた、司法改革のための憲法改革の是非を問う国民投票は、賛成が46.26%、反対が53.74%でメローニ政権が提案した改革案は否定された。20の州のうち17の州で反対票が賛成票を上回った。カンパーニャ州では65.22%の反対票だった。(サトウノリコ=イタリア在住)
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[B] 先端技術に基づく人類自滅の恐怖 (II) 人工知能 (AI) の問題点

3 weeks 4 days ago
最先端の技術がAI(人工頭脳)であることは、いうまでもないことです。この技術の運用は、急速で、多方面に及んでいます。筆者などが、その問題点の全てを論じることなどとてもできません。AI利用の問題点、AIを取り仕切る装置が引き起こす問題点のいくつかを紹介します。(落合栄一郎)
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[B] 【4/2実施予定】空爆の続くミャンマー 日本政府は軍政の嘘で固められた「民政移管」に騙されないで!官邸前アクション

3 weeks 4 days ago
ミャンマーでは昨年末から今年にかけて、2021年2月にクーデターを強行した軍政による総選挙が実施された。民主派を代表する「国民民主連盟」(NLD)等の民主派政党は軍政により排除されたため、同選挙では軍系政党が圧勝した。軍政は今月中にも新大統領を選出し、民政移管を演出するとみられている。(藤ヶ谷魁)
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[B] 問われる日本の対ミャンマー政策 映画「在日ミャンマー人〜わたしたちの自由〜」

3 weeks 6 days ago
「異国に生きる〜日本の中のビルマ人〜」公開から早いもので13年が経った。当時私はミャンマーの最大都市ヤンゴンに駐在しており、日経新聞夕刊の映画紹介欄でこの映画を知り、思うことがあって家内に連絡した。彼女はすぐに友人を誘いポレポレ東中野で観た。映画に感動した家内たちはその足で高田馬場のミャンマーレストラン・ルビーに直行した。これが、この映画の主人公であるチョウチョウソー夫妻と私たちとの最初の出会いであり、その後のミャンマー支援活動の始まりである。(押手敬夫)
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[B] 「クシュナー一家トランプ一家」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

4 weeks 2 days ago
2026年3月24日、トランプ氏は記者団に対し、トランプ政権がイランの「適切な人物と話している」と言い、「彼らは非常に強く合意を望んでいる」と、話しました。 そして、「この戦争に勝った」と、勝手に勝ち名乗りを上げました。 一方のイランは、「交渉が始まっている」とするトランプ氏の発言を、重ねて否定しました。 以前にトランプ氏は、<スパイマガジン>なるテレビ媒体を持っていて、台本演出主演を一人でやってました。 そのノリで、世界がトランプ発信に右往左往するのを楽しんでいるのでしょうか?、、
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[B] 先端技術に基づく人類自滅の恐怖(1) スマホと電磁波

1 month ago
先ごろ(2023年)「人類は自滅の危機に瀕している」なる論考を投稿しました[1, 2, 3, 4, 5]。それらは、核兵器とか生物化学兵器などのほか、気候変動を理由にした脱炭素/農業破壊およびこれらの現象に反映している「真の科学」の消滅などを論じました。これらの論考では触れなかった現在の先端技術が様々な形で、人類の自滅に関係しているが、あまり人々は意識していないようなので、少し問題点を考えてみます。小生が考えるというわけではなく、様々な報道、ウェブサイトなどで議論されていることの紹介です。(落合栄一郎)
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[B] 【西サハラ会合は前進か後退か(ロス)」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 month ago
2026年3月6日、元国連西サハラ事務総長個人特使のクリストファー・ロス氏は、トランプ政権が秘密裏に進めている西サハラ会合の実態を<Diplomacy Now(現在の外交)>誌で明かしました。 クリストファー・ロスは20年以上、トリポリ(レバノン)、フェズ、アルジェで米国務省高官として勤務し、アルジェリアおよびシリアの米国大使を務め、2009年から2017年まで西サハラ担当国連事務総長の個人特使として、西サハラ人民投票の実現を目指しました。
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[B] 「真相は明らかにされていない」 ウィシュマさんの死から5年、新宿で追悼アクション【支援団体「BOND」】 

1 month 1 week ago
2021年3月6日、名古屋出入国在留管理局で亡くなったスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん。その命日から5年となる3月6日、新宿駅南口では支援団体らによる追悼アクションが行われた。主催したのは関東エリアを中心に収容者支援などを行う「BOND」(外国人労働者・難民とともに歩む会)。同団体が所属する入管闘争市民連合の呼びかけにより、名古屋や大阪など各地でも同様のスタンディングが実施された。新宿では、参加者がプラカードを掲げて通行人に訴えかけるとともに、ウィシュマさんの死を悼み、黙祷が捧げられた。(岩中健介)
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[B] 「少女売春売買主犯エプスタインの亡霊」【西サハラ最新情報】  平田伊都子

1 month 1 week ago
公開された数百万にのぼるエプスタイン・ファイルから、大富豪故エプスタインは大富豪トランプ氏が所有するホテル兼邸宅マールアラーゴなどを舞台に、同邸のスパ(風俗)で働いていた少女たちを使って少女売春売買をやっていたことなどが、証明されました。
日刊ベリタ
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7 hours ago
国際報道高級紙
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